思考停止で「馬車馬のように働く」と人生が崩壊する話
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どうもこんにちは、くっしゃんです。

 

よくこのような言葉を耳にしませんか?

「若い内は、馬車馬のように働け」と。

これって半分正解で、半分間違っているような教えでして。

今回は、「馬車馬のように働く」の本当の意味をお伝えしていきたいと想います。

 

 

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伝えたい事:心身を壊さないように

 

 

今回の記事を通して、僕が一番伝えたいのは、

「言葉を鵜呑みにして、体を壊さないように」と言うことを伝えたい。

 

どうしても、働き出した時って右も左もわからず言われるがままに働くと思います。

そうやって働いていく内に、「馬車馬のように働け」なんて言われたら、

若い子は「こんなに頑張ったのにまだ頑張らないといけないのか…」

って感じてしまいます。

これはやっぱりよろしくない。

 

まずは、言葉を鵜呑みにすることを辞めましょう。

そして自分の頭で「自分は将来何がしたいのか、そのために今何をすべきなのか」をもっと考えましょう。

 

体力がある分、その有り余った体力を労働に使うのではなく、

自分の将来を考えることや、やりたいことに使ったほうが良いですよと言いたいです。

 

 

半分正解:限界を超えられる

 

 

ただ、「馬車馬のように働く」を全否定しているわけではありません。

僕も昔、それこそ馬車馬のように働いていた時期がありました。

 

その経験があったから、

「自分の”働く”限界を突破できた」し、どんな仕事にも共通する「頑張るコツ」を得ました。

だからこそ、全否定はしません。

 

確かに、無我夢中で働く時期は必要です。

 

ただ僕は、その無我夢中で働く時間を、目の前の生活のためだけに注ぐのではなく、

自分の将来の為になるような仕事に注いでほしいと思っています。

 

 

半分間違い:思考停止で働くとかえって辛い

 

 

半分間違いというのがこの「思考停止で働く」ということです。

 

確かに、無我夢中で目の前の仕事だけをしたら仕事がうまくなる。

そうやって、働くことに慣れることはできますが、自己実現が遠のきます。

 

そらそうですよね。考えてみてください。

でもその仕事をうまくなってどうするんですか?

 

ただ目の前の仕事に忙殺されるだけで、その仕事が本来自分のやりたいことにつながらないのであれば虚しいだけです。

 

自分の叶えたい夢や未来があるなら、

経営者にうまく利用されているだけと気づかないといけないです。

自分の為に働くことに気づかないといけない。

 

自分の未来を考えるだけで大きな一歩

 

 

僕は、自分の未来を考え始めるだけで大きな一歩だと思っています。

 

昔の自分を思い出すと、漠然とした夢しかなく、思っているだけで叶えようとも思っていませんでした。

いつも心にあったのことは

「いつかなれたらいいな」

この感情です。

 

今思うと、そらいつまで立ってもやりたい事なんてできませんよね。

だからこそ、若い内の体力がある時だからこそ、働いて帰ってきて、

少しでも良いから自分のしたい事・やりたい事を考えてもらいたいです。

 

そして、体力があるからこそ、実現に向けて一歩ずつでも歩んでもらいたい。

僕はそう願っています。

 

 

まとめ

 

 

 

最後にまとめます。

 

まとめ

  • 頼むから「心身を壊す前に気付いて欲しい」
  • 限界を超えることは、人生にとって大切なこと
  • 思考停止で働くことは、あまりおすすめしない。
  • 体力があるからこそ、将来を考えてみよう。

 

いかがでしたでしょうか。

過去の自分に言いたいことを書いてみました。少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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