「資格取って副業始めて、給料や収入を上げる」の理想と現実の話
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「資格とって手に職つけるんだ」

「資格があれば収入が増やせる!」

 

僕もそう考えていました。だけど取得を諦めました。

今回は、資格を取得しても結局会社員と同じ「労働」が待っていますよという話です。

 

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伝えたい事:資格取っても結局「労働」が待っている

 

 

大前提として、取る資格にもよります。

そして、資格取得者をバカにしているわけではありません。

 

僕は

「資格とっても先には労働が待っているなら、すればするほど自分が楽になる事に時間を使いたい」

そう思って資格取得を辞めました。

 

大半の資格は、労働のための資格。

言ってしまえば、ちょっと価値の高くなった労働者になるだけです。

 

これでは、いつまで立っても、雇われるまま。労働力と時間を切り売りしているだけです。

じゃあ例えば

「税理士とかは、独立開業して雇われていないじゃないか」

そう思われる方も多いと思います。

次項で説明します。

 

 

労働力と時間の切り売り

 

 

もう一度言っておきます。

別に税理士や資格取得を批判しているわけではありません。

 

例えば、税理士。

税理士の場合

運良く3年で資格を取ることができたとする。(働きながらの取得だと、3年はかなり早い方)

顧客を探さなければならない。これも運良く20社程見つかったとする。

 

ここから後は、何をする必要があるのか。

 

そうです。労働です。

記帳したり、社長さんに会いに行ったり、社員を育てたり。

 

完全に自分がオーナーになり、何もしなくても会社が勝手に回る仕組みにするなら話は別です。

 

ただし、ガリガリと労働をするなら、普通の会社員と同じです。

自由を目指していたはずが、全く自由になりません。

 

これが資格取得して収入を上げる未来です。

 

もしあなたが、上記を想定してそれでも資格が欲しいなら、それは取るべきです。

それがあなたにとっての幸せです。

 

ただし、自由が欲しい・楽したい等の理由でしたら、

未来は厳しいと思います。

自由ではないですし、楽なんて待っていません。

 

 

資格をコンテンツ化できるなら良し

 

 

ただし、資格を取得してそのノウハウをコンテンツ化=商品化できるならかなり強いです。

 

たとえば、税理士だと

税理士の場合

確定申告を誰でも簡単にできるシステムを作った。

これを1個20万で売る。

 

これだと、自分の資格を活かした一つの商品ができあがる。

そういった意味では、資格は他人との差別化になり、かなり強いです。

 

ただ僕がここで思うのは、

「そんな商品作れる力があるなら、資格いらんでしょ」

ということです。

 

どうしても税理士という資格で、商品を作りたいなら別です。

ですが、収入を上げたいだけで、資格をとってシステム作るなら、資格とっている時間がもったいないです。

 

その時間を使って、システムを作る。

そして勉強は、どうやってその商品を売るかを勉強したほうが、身のためになります。

 

自動で、ポンポン売れる仕組みを作ってしまえば後は何もしなくても、売れていきます。

 

 

まとめ

 

 

 

最後にまとめます。

 

まとめ

  • 資格を取得しても待っている先は、労働
  • 自由な時間が欲しいなら、他の方法もある。
  • 本当にやりたいことを理解することが大切。

 

いかがでしたでしょうか。

どうしても資格というのは、聞こえがいいです。

ですが、実態は質の高い労働者が生まれるだけです。

今回の記事をぜひ参考にしていただき、未来に役立てていただけると幸いです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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