「金持ち父さん貧乏父さん」、いい本です。おすすですよ。
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どうも!おはこんばんにちは!

くっしゃんです!

いやぁ先日の休みに、一日中本を読んでおりまして。

1冊しか読んでないんですけどね。
一日中読んでいても1冊しか読んでないんですけどね。
なにぶん読むのがまだ遅くて1冊しか読んでないんですけどね。

読んでいた本がこちら。

有名な本ですよね。

ちょっと中身ご紹介しますね!

共感してくれる方がいればうれしいな。
共に大富豪になりましょう!

 

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お金の為に働く人、お金に働かせる人

「お金の為に働く人」
つまり、稼いでは消費して稼いでは消費して。
自分が働き続けないと生活できない人を指すらしい。
まぁ今のくしゃみですね!
世界の90%がここに分類されるほどらしい。

「お金に働かせる人」
簡単に言えば、給与所得以外に、不労所得がある人。
お金を投資に回して、その投資の収入で生きている人。
家賃収入とか株の配当とか。

 

要は、

ここの2種類があることを把握してください。
そこから、いかにお金に働かせる人になるかを考えてください。

みたいなコトでした。
そこがスタートです!みたいな感じでしたね。

まぁ、ふむふむという感じでした。
結構こういった内容は他の本で書かれているので、
自分はそこまで関心はしませんでした。

が、結構他の固い本よりわかりやすい言葉で書かれていますので、
自分も違った切り口から再認識できましたね!

 

お金の勉強しような

 

学校で教えてもらえることは、
「いい会社に入る為に、いい大学に行くために」といった
「お金のために働く人」を量産しているとのこと。
学校で何年も過ごすから、洗脳されてしまう。だから、どうしても「お金の為に働く人」になってしまうそうです。

反対に、学校ではお金の勉強は全くない。
お金の勉強というのは、
・どうすればお金を生み出せるのか
・そもそもお金のって?
・お金の流れとは?
などなど

お金に対しての知識(=ファイナンシャル・リテラシー)が低いまま、社会に出てしまう。
自分の周りも、同じような考えばかりなので、疑問に思うことなく働き続けてしまう。

 

 

みたいなことが書かれていましたね!
要は、お金に対してもっと考えよう!みたいなことでした。
いかにお金に働かせるかを勉強しよう!本とかセミナーで!
みたいな感じでした!

 

 

資産と負債、理解しような

 

 

会計的な資産と負債も大事だが、「お金を生む資産」をしっかりと持とう!
30年ローンで住宅を買ってもそれは、お金を生まない資産だよ。
ローンで車を買うのも同じだよ。
小額からでも資産を変えるから、手を出していこう!
おススメは不動産だけど、トレンドとかがあるから、お金の勉強を並行してトライしていこう!

 

といった感じ。
結構ここが本題みたいなところみたいでしたね!
多分この本は、「お金を生む資産をたくさん持とう!」を強く言いたいのかなと私は感じました。
確かになと思いながら、いかに資産を持つかは自分で勉強するしかない。

お金の為にではなくて、学ぶために働こう

 

 

色々話しましたが、働かないと元手がない人も多いですね。
そこで、お金の為に働くのではなく、自分の学びたいものを学ぶ為に働きましょう。
例えば、
「セールスがうまくなりたい、だから営業スキルが身につく企業にいこう!」
「企業の数字についてもっと知りたい、だから会計スキルが身につく会計事務所にいこう!」
みたいに。

こうやって働きながら、お金を貯めつつ、勉強しつつ、少しづつ資産に投資をしていこう!

 

自分もこれをしていくしかないかなーと思いましたね。
どちらかというと、「お金を貯める」のと「勉強をする」を自分は重視していこうかなーと思いますねー。

 

「与えよ、さらば与えられん。」だ!

 

お金が欲しいなら、まずはお金を配りましょう!
寄付とか慈善活動などなどで。
そうすれば、信用が高まり、不思議とお金が返ってきます。
その際は、あまり見返りを気にしない方がいいですよ!
最初は、苦しいかもしれませんが時期にわかります。

 

という内容。
勇気がいりますなー。というか、どういう形で「与えよ」をしようか迷うなw
ここまできたら、やるしかないよね!w
やってみてどうなるかは自分の目で確かめるしかないね!

 

まとめ

 

ざっくりまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

自分的には、結構読みやすかったです。
内容も分かりやすい言葉で書かれていることがほとんどでしたので、
お金について知りたい人は、いい本かもしれませんね!

 

「人々が経済的に苦しんでいる理由は、何年も学校に通いながら、お金について何も学んでいないことにある。
学校で、人はお金の為に働くことを学ぶ。
だが、お金を自分のために働かせることは、知らないままで一生を終わる。」

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは今日はこの辺で!

くっしゃんでした!

【改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)】

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