大学へ行く意味とは?必要でも不必要でもなかった話【決め方を伝授】
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「大学って行く意味あるの?」

「大学にあまり興味ないけど、行ったほうがいいの?」

 

みなさんも悩んだ時期があるだろうし、現に今悩んでいる人もいると思います。

今回は、僕なりの大学へ行く意味やその決め方をお伝えしていきたいと思います。

 

 

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結論:大学へ行く意味はあるが、人それぞれ

 

 

行く意味は、もちろんあります。

 

専門的な勉学も可能ですし、友人の幅が広がります。

今もなお仲良くする大学時代の友人もいますが、

じゃあこれが無いからと言って何か不都合が起きるかといったらそんなこともないです。

 

ただし、勉学に関しては、役立つことはありました。

 

僕は、経営学部だったのですが、経済学の授業は今も役に立っています。

ただし、これらは、わざわざ大学に行かなくても学べます。

 

お医者さん等のかなり専門的な分野でなければほとんどは、本でも学ぶことはできます。

 

不必要だと思ったのは、卒業後

 

 

大学へ通っている当時は、不必要とはあまり感じていませんでした。

行くのがつらいなと思う日もありましたが、大学を辞めるという選択肢は思いつきませんでした。

 

不必要だと感じたのは、卒業してから2〜3年後。

僕は当時、大学の費用を全額奨学金で通っていました。

 

卒業後に、返済をしていくのですが、今思うと

「こんな返済額に対して学ぶものは、本当にあったのか」

と考えます。正直、金額の割には学ぶものは薄いです。(僕の場合はそうでした。)

 

ちなみに、学び方が薄かったわけではないです。

僕は、大学の授業はほとんど出ており、大学1年2年3年は、首席でした。

だから、わりかし真面目に授業も聞いていた上で、学ぶ内容が薄いなと思っています。

 

迷っている人は、まず未来を考える事

 

 

ここが意外と大切です。

 

これから大学にいく高校三年生の段階で、将来を考えろなんて難しいかもしれません。

ただ、「なりたい自分・したい生活」なんかは想像に容易いんじゃないでしょうか?

 

こんな生活をしてみたい。

こんな物が欲しい

こんなところに住みたい。

こういったものは、想像しやすいですし、今のうちから考えることはホント大切です。

 

まずは、すこし落ち着いた場所で紙とペンを目の前にし、

コーヒーでも飲みながら将来について妄想してもいいんじゃないでしょうか。

 

未来の実現で必要なら行く

 

 

やりたいこと・したいことがぼんやりと見つかり、大学へ行く必要があると思うのであれば、それは行くべきです。

 

ただし、お金の面を忘れないでください。

学校の先生や親、周りの人達は、

「奨学金は、返せばなんとかなる。」とか「今は学業だ」とかいって奨学金を軽く見ています。

 

なぜそんな事が言えるのか。

それは、言ってる彼らは奨学金という名の借金を実際に背負わないからです。

 

大学費用を全額借りたぼくがしっかりとした現実を伝えます。

奨学金の返済はホント大変です。

 

「大企業に入ればすぐ返せる」なんていう甘い考えは、すぐに捨てたほうがいいです。

そんなに、人生はトントン進みません。それ相応の努力が必要です。

 

理想と現実、そろそろ考えていく年頃です。

奨学金は自己責任。返すのは、誰でもないあなたです。

 

奨学金の返済は大変だが、希望はある。

 

 

ちょっときついことを書きましたが、奨学金があるからって死にはしません。

希望はあります。

 

大変だからこそ、なんとか返そうとする自分に出会えます。

なんとか、工面してもっと稼ぐんだ!と強い自分が見えてきます。

 

こういった気持ちは、若い内に借金を抱える現実を目の前にしないと気付けないものです。

いわば、ラッキーです。

 

だから、きついことを言いましたが、あまり心配する必要もありません。

 

まとめ

 

 

最後にまとめます。

 

まとめ

  • 大学へ行く意味はひとそれぞれ
  • 行くか迷うなら、まずは自分の生きたい未来を考えよう
  • 奨学金は、借金。周りの意見に騙されてはいけない。
  • かといってビビる必要はない。

 

いかがでしたでしょうか。

今になって、僕が思う大学観を書いてみました。

今悩んでいる人の少しでも役に立てるのであれば本望です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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