保険 高額療養費制度
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「生命保険って必要なの?」

「どの生命保険に加入すればいいの?」

 

生命保険って初めはよくわからなくて不安ですよね。

編集者である私も、いざ生命保険に加入しようと考えた時、右も左もわからず困っていました。

 

そこで、みなさんの悩みを解決できる記事を用意しました。

こちら記事で解説する『生命保険の価値について』を読めば、生命保険の理解が深まります。

 

※今回は、個人的な意見が強いので不快に思われてしまったら申し訳有りません。あくまで「僕はそう思う」という意見です。

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結論:必要最低限でいい。むしろいらない。

初めに生命保険には、僕も入るべきだと思っていました。高校を卒業し、どうやって行きていこうと悩んでいました。

そんな時にふとおかんに「生命保険には入らんとあかんよ」と言われまして。

当時は、お金も無いですから、生命保険たけーな。むしろ必要ないなー。程度に思っていました。

ですので、いろいろと生命保険について調べていると、まぁいろんな情報が出てくるわけです。

 

その情報の要点をかいつまんで説明すると、「生命保険は、保険会社が儲かる仕組みになっている」ということです。

 

まぁ、よく考えると当たり前ですよね。保険会社も企業ですから。ボランティアで活動しているわけではありません。

ですから僕は、「お金が無い内は、必要ないな」と判断しました。

どうしても加入しておきたい、というのであれば、「必要最低限」でいいです。

まぁでも、日本って福祉がよくできているもので、自分が病気になって高額の医療費を収めなくてはいけなくなっても、ちゃんと国が配慮してくれる仕組みになっているんですよね。

 

それが「高額療養費制度」というものです。

 

高額療養費制度とは?

 

高額療養費制度とは?

医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が1か月(歴月:1日から末日まで)で上限額を超えた場合、その超えた額を支給する「高額療養費制度」(こうがくりょうようひせいど)があります。

上限額は、年齢や所得に応じて定められており、
いくつかの条件を満たすことにより、負担を更に軽減するしくみも設けられています。

全ての方が安心して医療を受けられる社会を維持するために、高齢者と若者の間での世代間公平が図られるよう、負担能力に応じたご負担をいただく必要があります。

つまり、「どれだけ高額になろうが、月に納める上限は、決まっている」というものです。

ただし、条件があります。

厚生労働省より引用

日本には、これだけの福祉制度が整っている。

だからこそ、「なぜ自分は保険に入るのか」をしっかり考えましょう。

 

「周りが保険に入っているから自分も入る」は危険

日本でこれから生きていく上で、そして、資本主義を攻略すべく、節約生活を進めていく上で、「周りがやっているから」は非常に危険な思考だと考えています。

なぜか。それは、「自分で考えない」からです。

自分で考えなければ、人に流されて、ただ毎日を消費していく日々になってしまいます。そして気がついたら、年を食ってる。

僕は、そうなりたくないと思いました。

だからこそ、今は保険はいらない。そう判断しました。

みなさんももし、節約し、人の下で働くのではなく、経済的に独立したい。そう思うのであれば、今のムダは切っていくべきだと思います。

まだまだ、僕もサラリーマンで独立なんてできていませんが、みなさんの中に、僕と同じく、「なりたい自分」を目指している人がいるのであれば、ぜひ、共に頑張っていきたいと思います。

まとめ

最後にまとめます。

まとめ

  • 保険の加入は、必要最低限でいい。
  • 日本の福祉レベルは高い。
  • もしもの為に、高額療養費制度の存在だけでも知っておこう。
  • 「周りが保険に入っているから、自分も・・・」は危険。

いかがでしたでしょうか。

まだまだ、僕もサラリーマンで、独立なんてできていません。

ですが、みなさんの中に僕と同じく、「なりたい自分」を目指している人がいるのであれば、ぜひ、共に頑張っていきたいと思っています。

今の努力は、報われる。そう信じて今日も過ごしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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