サラリーマン 副業
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「副業で稼ぐには何をすればいいんだろう」

「副業には興味があるけど、うまくいくか不安」

 

「よし、副業で稼ぐぞ」
といっても初めはよくわからなくて不安ですよね。

ですが副業で稼ぐ前に必要な心構えを知ることで、
途中で挫折する確率を下げる事ができます。

挫折を避けることができれば、
稼ぐ確率を上げる事ができます。

なぜなら、
途中で挫折する原因は誰しもいつも同じだからです。

こちらの記事で解説する『「稼ぐ確率を上げる」始める前に必要な心構え』を読めば、
あなたも最高の副業生活をスタートすることができるでしょう。

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挫折する原因は、「動機の薄さ」

副業を始めて見るも多くの方が途中で挫折し、
稼ぐ前に投げ出してしまいます。

その原因は、
副業をする動機があまりにも薄いからです。

なぜ動機が薄いと挫折してしまうのかというと、
動機が薄いと壁にあたった時の忍耐力や我慢が効かなくなるからです。

例えば僕は昔、
「プロゲーマー」になろうとチャレンジしていました。

その理由は、
「楽して稼ぎたい」からでした。

ですが実際は、
全く楽な道ではありませんでした。

昔からゲームは好きなのですが、
いざそれを仕事として取り組むとなるとなぜか上手くいきませんでした。

通常ならここで試行錯誤してなんとか上手くいくように考えて行動するのですが、
僕にはその気力がありませんでした。

理由は明白で「動機が薄いから壁にあたった瞬間に挫折してしまう」からです。

だからこそ、
「なぜ副業で稼ぎたいのか」の動機は明確にする必要があるのです。

確かに動機があまり固まっていなくても稼いで行く人もいるでしょう。

ですがそのような方は、
少ないでしょう。

僕もそうですが、
そのようなある種のカリスマ性を持ち合わせている人は少ないでしょう。

だからこそ、
明確な動機を持って地道に歩みを進めていく必要があります。

では、
どのようにして「具体的な動機」を抱けば良いのでしょうか?

「未来の自分」を色濃く描く

動機を刻する方法、
それは「未来の自分を色濃く描く」ただそれだけです。

なぜなら「なりたい自分」があるからこそ、
そこから逆算して今何をすべきかが見出されるからです。

例えば、
よくある目標に「月に100万円稼ぎたい」というものがあります。

みなさんも一度はこの「100万円」という金額を目標として立てた事があるのではないでしょうか。

僕も昔「とりあえず100万円を稼ぐんだ!」と目標を立てて取り組んでいました。

ですがここに落とし穴があります。

それは「なぜ100万円を稼ぎたいのか」という理由が伴っていないのです。

別の言い方をすれば「100万円が必要な理由」が何ももないのです。

だから壁に当り、
ここぞという時に踏ん張る力が出ないのです。

反対に言えば、
「結果的に100万円が必要な理由」があれば、
それは立派な動機・目標と言えます。

例えば
「将来、カフェを開きたい!そのためには、ざっくりと見積もりを取ってみると500万円は合ったほうが良さそうだな」
と考える。

すると
「じゃあ500万円を稼ぐにはどうすればいいか」
を考えるようになります。

そして副業を始め、
壁にぶち当たった時に
「どうしてもカフェを開きたいんだ!だから今は頑張るんだ!」
という気持ちが湧いてくる。

すると人間は、
どんな壁を前にしても何とか頑張ろうとするのです。

中には動機が薄くとも気合や根性で乗り切る人もいるでしょう。
ですがそのような方は心のどこかで
「何としても成功して、未来を掴むんだ」
と言った言語化されていない気持ちを抱いているはずです。

改めて、
「動機を色濃く描く」ことは副業の稼ぐ確率を高めてくれます。

ですが、
「どうすれば上手くなりたい自分を描けるのだろう」
という方も多いと思います。

そのような方におすすめな書籍をご紹介します。

「なりたい自分」を描く為に役立つ書籍

なりたい自分を描く事が苦手な人におすすめな書籍がこちらです。

この本には、
「自分が本当にしたい人生の本質」を知る手がかりが記載されています。

具体的な「エッセンシャル思考」の内容に関しては、
こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。

まとめ

最後にまとめます。

まとめ

  • 動機が薄ければ、途中で挫折してしまう
  • 動機を濃くするには、なりたい自分を描く
  • 具体的に描けば描くほど、強い動機となる
  • なりたい自分を描くには「エッセンシャル思考」がおすすめ

いかがでしたでしょうか。

強い動機を描くことで、
あなたが副業で稼ぐ確率はグッと高まります。

ぜひ途中で挫折すること無く、
描いた自分の未来を掴んでやりましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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